今日のひと言ふた言
「今日のひと言ふた言」101回を超えました。これまでのみんなAIに読ませ「ぽいのを101個」作ってみたら、どれひとつとして「僕の言葉」はない。つまりそういうことですよね
「今日のひと言ふた言」101回を超えました。これまでのみんなAIに読ませ「ぽいのを101個」作ってみたら、どれひとつとして「僕の言葉」はない。つまりそういうことですよね
いつも HONBAKO salon にご参加いただき、誠にありがとうございます。2025年9月にローンチしました HONBAKO salon は、おかげさまで投稿が100を超え、猫ちゃんマークの足あとが1053歩、コメン […]
HONBAKOの店長にはいくつかルールがあります。その中でも最近の私にとっての悩ましいルールが一つあります。店長はある程度「本箱の中で温められた本なら購入可能」というルールです。つまり「箱主さんが本の入れ替え、補充、箱開 […]
ときどき、不思議に感じませんか。私たちの体にまぶたと唇があるということを。それが、ときには外から封じられたり中から固く閉ざされたりもするということを。私が「中動態」という概念を知ったのは、この、ハン・ガンの『ギリシャ語の […]
あけましておめでとうございます。昨日はHONBAKO年始初営業日。気持ちよく晴れ、空気の澄んだお正月らしい気候のなか、オープン前に箱主さんと近所の世界遺産 仁徳天皇陵をお詣りしました。HONBAKO堺本店から歩いて10分 […]
新年あけましておめでとうございます。今年も本を愛する方々と、素敵な時間を共有できたらと思います。新年。〇〇始めという言葉も多くあり、別に自分は何も変わっていないのに「年をまたいだ」「新年を迎えた」というだけで、なんだかち […]
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今日でお正月も終わりで、明日からHONBAKOも営業スタートとなりますが、世間は月曜日から仕事再開なのかな? みなさん初詣には行かれましたか?? 私は、 […]
棒棒鶏みたいなシリーズ名ですみません。そして、次から次へと勝手にシリーズを作ってすみません、拡げっぱなしで。諸々、先に謝っておきます。あ、ちなみに私が勝手に始めたシリーズはもしどなたかが入って来たくなったら、いつでも参入 […]
2022年9月にHONBAKOがオープンし、一番最初に企画したイベントが「本のバトン®」でした。本と人を繋ぐために、私たちのお店のビジョンを知ってもらうために、対話を介して本の交換会ができたら…そんな気持ちが始まりでした […]
2025年もあと少し。今年は(も)いろいろあった年で。新しく始めたものだけ取り出してみても、HONBAKO野外映画祭、HONBAKO京都宇治、HONBAKO北堀江オープン、HONBAKO salonの立ち上げ、無印良品さ […]
よく参加させてもらっているイタリア文学を読む読書会で、今回のテーマ本を読了したので紹介します。テーマ本は、ダーチャ・マライーニの回想録『わたし人生』です。本書は、著者マライーニが体験した収容所での蟻や蛇を食べるほどの飢餓 […]
先日、北堀江の箱主さんから「ちびまる子ちゃん」の脇役の「永沢君」が主人公の本を2冊お借りしました。アニメに出てくるイメージそのままで皮肉屋でプライドが高い「永沢君男」くん。(君男という名前は「君は、男!」という意味で名付 […]
「立ち読みの歴史」小林昌樹著(ハヤカワ新書・2025年4月刊) 江戸時代後期1840年ごろの絵草紙屋から現代のブックオフに至るにっぽん立ち読み史。 本書によれば、立ち読みというスタイルが顕著になるのは明治20年代、当時の […]
アムリタあなたは ひとりぼっちだから孤独なのではないあなたには あなたにしか分からない記憶と経験があるから 孤独なのだあなたは 孤独だから不幸なのではないあなただけが 知っている記憶と経験の意味にたどり着けずにいるから […]
ご無沙汰しております。さやねこ書房のはにゃです。まだあと半月くらい2025年が残っておりますけれども日々やることが多すぎて全くsalonに投稿できていないのでMacの前に座った勢いで、つらつらと少し何か書き残したいと思い […]
クリスマスシーズンという事で、12月のHONBAKO-北堀江ゆるやか読書会で紹介した『クリスマス全史』と紹介できなかった『サンタクロースの文化史』を紹介します。 『クリスマス全史』(原書房)はクリスマスの宗教的儀式の起源 […]