今日のひと言ふた言

「今日のひと言ふた言」101回を超えました。これまでのみんなAIに読ませ「ぽいのを101個」作ってみたら、どれひとつとして「僕の言葉」はない。つまりそういうことですよね

【ご案内】HONBAKO salon メンバー交流会を開催します(4/5日)

いつも HONBAKO salon にご参加いただき、誠にありがとうございます。2025年9月にローンチしました HONBAKO salon は、おかげさまで投稿が100を超え、猫ちゃんマークの足あとが1053歩、コメン […]

ぼくも書店 ぼくも書店 [限定公開]

HONBAKO 店長のおきて

HONBAKOの店長にはいくつかルールがあります。その中でも最近の私にとっての悩ましいルールが一つあります。店長はある程度「本箱の中で温められた本なら購入可能」というルールです。つまり「箱主さんが本の入れ替え、補充、箱開 […]

『ギリシャ語の時間』 ハン・ガン

ときどき、不思議に感じませんか。私たちの体にまぶたと唇があるということを。それが、ときには外から封じられたり中から固く閉ざされたりもするということを。私が「中動態」という概念を知ったのは、この、ハン・ガンの『ギリシャ語の […]

自意識の先へ

ずーっと仕事してたから、というわけではありませんが。「暗い旅」って本を読みながら年を越しました。1935年、高知県生まれ。倉橋由美子が、20代前半で書いた長編小説です。あー。やっぱ。僕は純文学が好きなんやなぁ、たまらんな […]

自分をいかして生きる

あけましておめでとうございます。昨日はHONBAKO年始初営業日。気持ちよく晴れ、空気の澄んだお正月らしい気候のなか、オープン前に箱主さんと近所の世界遺産 仁徳天皇陵をお詣りしました。HONBAKO堺本店から歩いて10分 […]

✴︎書店を訪ねる✴︎

新年あけましておめでとうございます。今年も本を愛する方々と、素敵な時間を共有できたらと思います。新年。〇〇始めという言葉も多くあり、別に自分は何も変わっていないのに「年をまたいだ」「新年を迎えた」というだけで、なんだかち […]

読読本シリーズ 〜その2 読みます。絶対に読みます。〜

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今日でお正月も終わりで、明日からHONBAKOも営業スタートとなりますが、世間は月曜日から仕事再開なのかな?
みなさん初詣には行かれましたか??
私は、 […]

希望と祈り

「良い年をお迎えくださいね」って、なんかちょっと不思議な言葉やと思わん?初詣の帰りの車中で、そんな話をしました。 年末にいろいろな人たちと交わしたこのあいさつが、哲学者・國分功一郎の言う「中動態の世界」とどこかでつながっ […]

働く男

休みがとれたら、文庫本もって電車に乗って、行き先もはっきり決めずふらーっと知らない町に出かけていって、たまたま近くに居合わせたおじさんやワカモノ、店の店主と仲良くなって、旨い肴と酔いの波間に漂いながら、一晩限りのあったか […]

読読本シリーズ~その1 世界はそれをAIと呼ぶんだぜ~

棒棒鶏みたいなシリーズ名ですみません。そして、次から次へと勝手にシリーズを作ってすみません、拡げっぱなしで。諸々、先に謝っておきます。あ、ちなみに私が勝手に始めたシリーズはもしどなたかが入って来たくなったら、いつでも参入 […]

「本のバトン®」のチカラ

2022年9月にHONBAKOがオープンし、一番最初に企画したイベントが「本のバトン®」でした。本と人を繋ぐために、私たちのお店のビジョンを知ってもらうために、対話を介して本の交換会ができたら…そんな気持ちが始まりでした […]

もしもあなたと逢えずにいたら

2025年もあと少し。今年は(も)いろいろあった年で。新しく始めたものだけ取り出してみても、HONBAKO野外映画祭、HONBAKO京都宇治、HONBAKO北堀江オープン、HONBAKO salonの立ち上げ、無印良品さ […]

『わたし人生』ダーチャ・マライーニ

よく参加させてもらっているイタリア文学を読む読書会で、今回のテーマ本を読了したので紹介します。テーマ本は、ダーチャ・マライーニの回想録『わたし人生』です。本書は、著者マライーニが体験した収容所での蟻や蛇を食べるほどの飢餓 […]

無知は罪なのか

さて、覚えてる人がいてるか謎ですがヒロミとユミの話の続きです。 ↑とある日に図書館で借りた本。問題は上の2冊。「芹沢央さん、なんか前に読んだの面白かったな。よし、次はこれを読もう」「箱主さんがブログに書いて紹介してた本、 […]

永沢君と藤木君の関係

先日、北堀江の箱主さんから「ちびまる子ちゃん」の脇役の「永沢君」が主人公の本を2冊お借りしました。アニメに出てくるイメージそのままで皮肉屋でプライドが高い「永沢君男」くん。(君男という名前は「君は、男!」という意味で名付 […]

Tachiyomi ⁈

「立ち読みの歴史」小林昌樹著(ハヤカワ新書・2025年4月刊) 江戸時代後期1840年ごろの絵草紙屋から現代のブックオフに至るにっぽん立ち読み史。 本書によれば、立ち読みというスタイルが顕著になるのは明治20年代、当時の […]

天日干しシリーズ ~その5 アムリタ~

アムリタあなたは ひとりぼっちだから孤独なのではないあなたには あなたにしか分からない記憶と経験があるから 孤独なのだあなたは 孤独だから不幸なのではないあなただけが 知っている記憶と経験の意味にたどり着けずにいるから  […]

何かがおかしい

先日、「スタンダードブックストア」中川和彦さんとラジオ対談(のようなこと)をする機会をいただき、堺本店の店長、中道さんと揃ってお会いしてきました。若い時分に一度だけ、心斎橋のお店に行ったことがありましたが、対面するのはこ […]

HONBAKOの『箱』船に乗ってみて

ご無沙汰しております。さやねこ書房のはにゃです。まだあと半月くらい2025年が残っておりますけれども日々やることが多すぎて全くsalonに投稿できていないのでMacの前に座った勢いで、つらつらと少し何か書き残したいと思い […]

『クリスマス全史』と『サンタクロースの文化史』の紹介

クリスマスシーズンという事で、12月のHONBAKO-北堀江ゆるやか読書会で紹介した『クリスマス全史』と紹介できなかった『サンタクロースの文化史』を紹介します。 『クリスマス全史』(原書房)はクリスマスの宗教的儀式の起源 […]

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