今日のひと言ふた言
そういえば昔、ふた言目にはオヤジギャグを言うオヤジってたくさんいましたね。最近とんと見ないです。絶滅したんかな。電灯ができて妖怪が出なくなったみたいに
フェニーチェ堺との共同開催
「ディスカバリー!さかい」開催中
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一瞬が永遠になるものが恋永遠が一瞬になるものが愛(辻仁成『目下の恋人』より)これは、辻仁成の短編作品『目下の恋人』の中で語られる、象徴的な台詞である。「一瞬が永遠になる」というのは(現実にはあり得ないとしても)、そのロマ […]
私は超実写映画『ライオン・キング』が本当に大好きで、 いつかアフリカに行って本物の野生動物を見るという、 自然への漠然とした憧れを持っています。 昔から親にお願いするほど「ペットを飼ってみたい!」と思ったことがなく、 む […]
先日、箱主さんから一冊の本をプレゼントしていただきました。それには、ちょっぴり心が緩むような経緯(いきさつ)があったのです。事の始まりは、以前、彼女と何気なく交わした会話でした。「以前、すごくいいなぁ、って思う本に巡り合 […]
シェア型書店HONBAKO堺本店には棚を借りている箱主さんがお店番ができるという制度があって、私は定期的に“お店番”をさせてもらっています。今日はそんな“お店番”について書いてみたいと思います。【“好き”を開く場、“好 […]
『白猫黒犬』皆さんも思わずジャケ買いすることがあると思いますが、私も多々あります。今回は、その一冊を紹介します。細密に描かれたヒグチヨウコさんの美しいイラストと白色度の高いケント紙のような、厚み・コシがある高級な紙にシル […]
ことのは書店さん発案の「いまさら本」です。実はこの本、HONBAKO北堀江の「つきのふね文庫」さんから購入したものです。 「高慢と偏見(上・下)」ジェイン・オースティン著/中野康司訳(ちくま文庫) 18世紀初頭の英国アッ […]
ゴッホの名作の一つ『夜のカフェテラス』が好きだ。去年12月20日(誕生日!)に北堀江で「箱開き」をしてから、1ヶ月が過ぎた。棚入れに訪れるたびに、必ずスマホで写真を撮りたくなるのが、陽が落ちたあとの、お店の外観。少し離れ […]
はじめまして。北堀江で箱主をさせていただいている、にしむらです。昨年末に箱開きをしましたが、なかなかサロンに顔を出すことができていませんでした。みなさん文章がお上手なので、自分の中で投稿のハードルが上がってしまって。。昨 […]
今回もまた、手塚治虫さんのブッダを読んで感じたことを書いていこうと思います。今回は第5巻「ウルベーラの森」となります。この「ウルベーラの森」を読んで強く感じたことは、苦しみが直接『悟り』には繋がっていないけれど、『悟り』 […]
鳥と船乗り船乗りが置いていった かごの中の鳥はまだ小さいのに しゃがれた声でよく鳴いたその鳴き声が珍しいとウワサがウワサを呼んで毎日、かごの周りは人だかりひと声鳴くたびに「こんなしゃがれた声は聞いたことがない」と誰かが言 […]
1月18日に開催された文学フリ京都10へ行ってきました。京都会場はみやこメッセの2階・3階を全面的に使用して、約1100強の作家さんが出店しています。(昨今の「ZINE」の増加とともに、毎年のように出店者数が着実に増加し […]
salon各種シリーズに倣って、新たなシリーズを始めさせてください。かつて話題になった本や昔ながらの名著など、その存在を知りながらも、今まで読んでこなかった本はありませんか? 日々、読みたい本が続々と出てくるなかで、なん […]
一方の側から見ているときに導き出された答えも、立場を変えて異なった側から見てみるだけで、新しい答えが生まれてくることもある。私は主語と目的語を意識的に入れ替えることで、異なった視点からこの世界を見つめるようにしている。ー […]
いつも HONBAKO salon にご参加いただき、誠にありがとうございます。2025年9月にローンチしました HONBAKO salon は、おかげさまで投稿が100を超え、猫ちゃんマークの足あとが1053歩、コメン […]