今日のひと言ふた言

本が好きな人たちと、一緒につくるお祭り『SAKAI ブックフェス』。今回で3回目です。本のバトンや一箱古本市、ビブリオバトルやワークショップもあって楽しいよ♪

3月7日(土)

昨夜は(も)気のおけない友だちと楽しいお酒。こっちが忙しいかとかどうとか気に留めず、気安く誘ってくれるのがうれしい。待ち合わせの一軒目。韓国料理をアテに出してくれる立ち呑み屋さん。そろそろ出ようかと会計を済ませ軒先に立つ […]

天日干しシリーズ~その8 おかえりなさい~

【とほん で買った本】昨年の11月、箱主さんの間でも度々話題にのぼる大和郡山市にある素敵書店「とほん」さんにお伺いしました。向かう途中で、ちょっとしたアクシデント報告(呼び出し)が入ってきたので、すぐ帰阪しないといけなく […]

私も鈍考へ行ってきました!~一人旅~

今日、5月に行う自分のブランドの展示会に向けた準備のため、京都へ行ってきました。展示会の準備は、14時からの予定だったため、「約30日ぶりのお休みを無駄にしたくない!」と思い、西村さんのサロン投稿で知った「鈍考/donk […]

いまさらなのか、いまだからなのか

以前、二重構造の圧倒的な世界観に魅了され、「いまさら本」として投稿した村上春樹さんの『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』。その後40年たって、2023年に刊行された『街とその不確かな壁』。凶器になりそうな660ペ […]

2月27日(金)ドビンチョーレ的なこと

電車に乗ろうと、改札にスマホをタッチして、思いがけずバタンとなって行き先を封じられる。通勤ラッシュが過ぎた時間とはいえ、背後に迫る「むおーん」とした苛立ちや侮蔑のムードにひたすら焦る。前に電車に乗った際、下車時にスマホの […]

ケアのバトン ~その10 間に線を引くとうまくいく!?~

 ベストセラー本『嫌われる勇気』は、心理学の巨匠の一人アドラーの考え方を現代風に置き換えてエッセンスを紹介している本です。発行されたのは2013年なので、すでに13年くらい経過していますが、いまだにAmazon自己啓発本 […]

「仮面」を外して本来の自分に出会うこと

今回は、最近読んだ本から得た気付きをシェアしようと思います。「たった1つの「気づき」で本当の自分がはじまる もっと楽に生きられるロジカル×スピリチュアル思考」/瑠璃/Gakken本書によると、人は、社会や人間関係に適応し […]

『名前が語るお菓子の歴史』を読んで

2月のHONBAKO-北堀江で開催された「ゆるやか読書会」で、バレンタインデーの季節ということでチョコレ-トの歴史・文化にまつわる本を紹介しました。その繋がりで読んだ本も面白かったので紹介します。************ […]

ケアのバトン ~その9 考えることと勇気~

考えるとは、安易な答えに甘んじることなく、揺れ動く心で、問いを生きてみることだ。真に考えるために人は、勇気を必要とする。考えることを奪われた人間はしばしば、内なる勇気を見失う。私たちは今、武力を誇示するような勇ましさとは […]

2月19日(木)

朝。今日も4:50にパッチリ目が覚める(ほんとは4:48)。5:00にアラームを合わせてるけど、長らく聞いたことはなく、なのに毎晩決まってその時間にアラームをセットする。それは論理的とは言えないでしょうか。今日(2月19 […]

みなさんは、どんな場所で本を読むのが好きですか?

私は建築の設計を生業にしていますが、いちばん好きなのは電車の座席かもしれません笑できれば乗客の少ない車両で、穏やかな天気で田んぼや海が眺められたら最高。京阪特急のゆったりしたシートもよい(そして必ず眠たくなります)。-- […]

『ディスカバリー!さかい』✳︎中間報告✳︎

まきたさんの投稿『ディスカバリー!さかい』詳しい内容は、上記の投稿でご覧いただけますが、17日間の会期も残すところ1週間となりました。そこで、このイベントでの様子をちょこっとご報告。会場となっている、フェニーチェ堺(堺市 […]

天日干しシリーズ~その7 こころの奥のひだひだ~

 店先でとても美しい本と出会いました。いわゆる一目ぼれ。箱主仲間のりつこさんがよく話してくれる作家ハン・ガンさんの書いた 大人のための童話で“手元に置いておきたくなるだろう一冊”になる予感がしました。【涙の箱】 昔、それ […]

2月11日(水・祝)

朝。4:50にパッチリ目が覚める。大体いつもそう。5:00にアラーム合わせてるけど、長らく聞いたことがない。建国記念の日。ずっと「建国記念日」だと思ってたけど違ったみたい。窓の外はまだ暗い。寝床にしてるのは古い日本家屋で […]

本と歩く人

↑最近読み終わった本です。本好きなサロンの方ならちょっと気になるタイトルですよねベストセラーとか書いてたから既に読んだ方もおるのかなあまり…いや、ほとんど海外小説を読まないんですが(カタカナの人名や建物名、地名がごっちゃ […]

読了報告②〜読んでよかった本のその後〜

今日、HONBAKO 北堀江では、オープンしてから第6回目となる「ゆるやか読書会(ゆる読)」が開催されました。ありがたいことに7名の方にご参加いただき(初参加の方が4名も!!)、大雪の中、とても賑やかな読書会となりました […]

『ディスカバリー!さかい』で再発見!HONBAKOの魅力♪

堺市が誇る芸術と文化の発信拠点「フェニーチェ堺」さんとのコラボイベント『ディスカバリー!さかい』開催中です。こちらは、堺東の飲食店が集まって開催する飲み歩きイベント『ガシバル』との共催にもなっています♪ フェニーチェ堺( […]

ぼくも書店 ぼくも書店 [限定公開]

ケアのバトン ~その8 もっと自由でいいのかも~

「適切な接し方」を提示するなんてことは簡単にできないと感じます。でも、実際は「これこそが適切な連結の仕方である」という上空からの自信に満ちた声が、世界を通り抜けながら描かれ、これからも先に伸びゆく予定であったラインを、点 […]

「恋」という美しくロマンティックで野蛮なものについて

一瞬が永遠になるものが恋永遠が一瞬になるものが愛(辻仁成『目下の恋人』より)これは、辻仁成の短編作品『目下の恋人』の中で語られる、象徴的な台詞である。「一瞬が永遠になる」というのは(現実にはあり得ないとしても)、そのロマ […]

読了報告 『永遠なる生命[いのち]/ 星野 道夫

私は超実写映画『ライオン・キング』が本当に大好きで、 いつかアフリカに行って本物の野生動物を見るという、 自然への漠然とした憧れを持っています。 昔から親にお願いするほど「ペットを飼ってみたい!」と思ったことがなく、 む […]

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