今日のひと言ふた言

そういえば昔、ふた言目にはオヤジギャグを言うオヤジってたくさんいましたね。最近とんと見ないです。絶滅したんかな。電灯ができて妖怪が出なくなったみたいに

フェニーチェ堺との共同開催
「ディスカバリー!さかい」開催中

「恋」という美しくロマンティックで野蛮なものについて

一瞬が永遠になるものが恋永遠が一瞬になるものが愛(辻仁成『目下の恋人』より)これは、辻仁成の短編作品『目下の恋人』の中で語られる、象徴的な台詞である。「一瞬が永遠になる」というのは(現実にはあり得ないとしても)、そのロマ […]

読了報告 『永遠なる生命[いのち]/ 星野 道夫

私は超実写映画『ライオン・キング』が本当に大好きで、 いつかアフリカに行って本物の野生動物を見るという、 自然への漠然とした憧れを持っています。 昔から親にお願いするほど「ペットを飼ってみたい!」と思ったことがなく、 む […]

一冊の本と、それにまつわるささやかな物語

先日、箱主さんから一冊の本をプレゼントしていただきました。それには、ちょっぴり心が緩むような経緯(いきさつ)があったのです。事の始まりは、以前、彼女と何気なく交わした会話でした。「以前、すごくいいなぁ、って思う本に巡り合 […]

本日の一気読み本📕

「世界の果てのカフェ」           ダイヤモンド社刊 ジュンク堂のディスプレイに目が留まり、 ジャケ買いした一冊😊 いまを生きる大切さと自分本位の在り方を 自分なりに理解したつもり。〜印象に残った一節〜「自分の運 […]

1ミリを肯定する“お店番”

 シェア型書店HONBAKO堺本店には棚を借りている箱主さんがお店番ができるという制度があって、私は定期的に“お店番”をさせてもらっています。今日はそんな“お店番”について書いてみたいと思います。【“好き”を開く場、“好 […]

ジャケ買いした本『白猫黒犬』を読んで

『白猫黒犬』皆さんも思わずジャケ買いすることがあると思いますが、私も多々あります。今回は、その一冊を紹介します。細密に描かれたヒグチヨウコさんの美しいイラストと白色度の高いケント紙のような、厚み・コシがある高級な紙にシル […]

寒空にぎゅっと。

うみべのストーブ / 大白小蟹 短編集(トーチコミックス / リイド社) 漫画です。北堀江の箱主さんから購入しました。配架されたタイミングがわからないので、掟に準じてるかどうかはわかりませんwストーブがしゃべったり、雪女 […]

いまさら本『高慢と偏見』

ことのは書店さん発案の「いまさら本」です。実はこの本、HONBAKO北堀江の「つきのふね文庫」さんから購入したものです。 「高慢と偏見(上・下)」ジェイン・オースティン著/中野康司訳(ちくま文庫) 18世紀初頭の英国アッ […]

『夜のカフェテラス』にも似て HONBAKOの明かりもれ出る冬の通りに

ゴッホの名作の一つ『夜のカフェテラス』が好きだ。去年12月20日(誕生日!)に北堀江で「箱開き」をしてから、1ヶ月が過ぎた。棚入れに訪れるたびに、必ずスマホで写真を撮りたくなるのが、陽が落ちたあとの、お店の外観。少し離れ […]

断片的な語りを自己紹介に代えて

はじめまして。北堀江で箱主をさせていただいている、にしむらです。昨年末に箱開きをしましたが、なかなかサロンに顔を出すことができていませんでした。みなさん文章がお上手なので、自分の中で投稿のハードルが上がってしまって。。昨 […]

ブッダ第5巻「ウルベーラの森」から観える苦行の世界

今回もまた、手塚治虫さんのブッダを読んで感じたことを書いていこうと思います。今回は第5巻「ウルベーラの森」となります。この「ウルベーラの森」を読んで強く感じたことは、苦しみが直接『悟り』には繋がっていないけれど、『悟り』 […]

天日干しシリーズ~その6 鳥と船乗り~

鳥と船乗り船乗りが置いていった かごの中の鳥はまだ小さいのに しゃがれた声でよく鳴いたその鳴き声が珍しいとウワサがウワサを呼んで毎日、かごの周りは人だかりひと声鳴くたびに「こんなしゃがれた声は聞いたことがない」と誰かが言 […]

希望の産物

ブッシュマンの本を読んでます。ひと所にいない、仕事をたくさんかけ持つ、夕方からは仕事しない、ケンカしてもすぐ仲直り、金融資本より社会資本。僕ブッシュマンなんだと思います。狩猟採集民「今日のひと事ふた事」を落語の〝まくら〟 […]

文学フリマ京都10へ行ってきました

1月18日に開催された文学フリ京都10へ行ってきました。京都会場はみやこメッセの2階・3階を全面的に使用して、約1100強の作家さんが出店しています。(昨今の「ZINE」の増加とともに、毎年のように出店者数が着実に増加し […]

感謝のエネルギー

2026年が始まって早くも半月。今年は月1冊以上本を読みたい、と思っております。早速お正月に実家近くの大型書店で本を買って読んでいたので、わたしの最近の気付きやテーマとともに残したいと思います。人生が一変する「量子力学的 […]

今さらながらに

世に「読書会」というものがこれほど溢れているとはHONBAKOに出会ってから知りました。これまで私は読書というものは極めてパーソナルなものだと思っていましたし(全然そんなものではないと今では思っています)、自分自身がいわ […]

いまさら本シリーズ①~世界はいくつある?〜

salon各種シリーズに倣って、新たなシリーズを始めさせてください。かつて話題になった本や昔ながらの名著など、その存在を知りながらも、今まで読んでこなかった本はありませんか? 日々、読みたい本が続々と出てくるなかで、なん […]

新年によせて

2026年になり、早くも半月が過ぎました。昨年12月半ばに体調を崩し、なし崩しに年末年始の諸々をこなす日々。そんな中でも、salonの投稿は楽しく読ませて頂いておりました。コメントしたい気持ちがありながらも上手く文章に出 […]

ケアのバトン~その7 主語を入れ替えてみる~

一方の側から見ているときに導き出された答えも、立場を変えて異なった側から見てみるだけで、新しい答えが生まれてくることもある。私は主語と目的語を意識的に入れ替えることで、異なった視点からこの世界を見つめるようにしている。ー […]

【ご案内】HONBAKO salon メンバー交流会を開催します(4/5日)

いつも HONBAKO salon にご参加いただき、誠にありがとうございます。2025年9月にローンチしました HONBAKO salon は、おかげさまで投稿が100を超え、猫ちゃんマークの足あとが1053歩、コメン […]

ぼくも書店 ぼくも書店 [限定公開]
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