いい奥さん、やめました
24歳で高校の同級生と結婚、男の子と女の子を授かり、下の子が幼稚園にはいるまで専業主婦として、過ごしました。子育て中は、忙しくて、悩ましくて、感動的で。世界はとても狭かったけれど、それはそれで、かけがえのない時間でした。 […]
◇HONBAKO STORY◇
自分の魅力は自分ではわからない少しだけ秋の気配を感じるようになった9月の土曜日、お店の前に1台の自転車が止まるのが見えました。長い髪を、ひっつめてきゅっと後ろに結んだ女子高生が、ドアをそっと開けて入ってきてくれました。ち […]
「HONBAKO」がはじまる、その前のこと
人生が変わった出会いもうすぐ50歳になる…40代が終わろうとする時、私は、得体のしれない不安にとらわれていました。具体的な困難に直面していたわけではありません。日々アレコレあるものの、ごく平凡に、平和に暮らしていたのです […]
ちがう絵本で、ちいさい頃に読んだ「ぞうくんのさんぽ」を思い出しました。 散歩にでかけたぞうくんが、カバを誘ってカバを乗せ、そのあとワニ、そのあとカメ、最後にけっつまずいてみんなで水たまりにばしゃーんとなるアレです。 普段はひと一倍「やさしくしてほしい」と思ってるくせに、思いがけずきたものには「げっ」となるのはよくないなぁと、投稿を読んでて思いました。 旅は道づれ、世は情け かけられたやさしさを甘んじて受け取る度量みたいなものを、養っていこうと思います。
「ぞうくんのさんぽ」なつかしいです。 誰かを背中に乗せたり、乗せてもらったり。 考えすぎて足がすくむより、心をかけながは、ばしゃーんとなっても、一緒に笑えるような、そんな人生の旅ができたらいいな、と思います。
うん。〝利他〟ってことをずっと考えてるなかで、自分にはあのぞうくんの感じがいちばんしっくりくるな、と。めぐり合わせで偶然そうなって、ばしゃーんとなってもまー楽しいよね、みたいな😊 絵本ってあらためてすごいですね、なんなんさんから教わりました。
はい!がまくんのなぎらです。 ぐうたらな私に、ダンナはかえるくんのように、たまに少しだけ声をかけてきます 笑 いや、娘もかえるくんかな。二人は私の本質を見抜いていて、手は出さないけど分かってくれているんだなと感じています。 正解は分からなくても、相手の気持ちに思いを馳せることが大切だと思っています。 私も中道さんのかえるくんになれたらいいな。
ありがとうございます😭 なぎらさんは、みんなのかえるくんです。 まさに「心遣い」のお手本みたいに、相手に思いを馳せている姿をたくさん見てきました。 自分本位ではなく、相手に向き合う。 そうありたいな、と思っています。
なんなんさんが喉を壊して声が出づらかった時に、お会いする度挨拶がわりみたく「大丈夫?」と聞いてたことがありました。 「自分が辛いことより皆を心配させるのが嫌なんですよね」と仰ったなんなんさん。 すごく反省したと同時に、その心のヒダを的確に伝えられるなんなんさんすごい!と思いました。 私自身も具合の悪いとき、悟られるのが嫌で頑張り通してしまいがちなんですが、その気持ちの理由はそうか!これだったんだ、と気付かされました。 色んな価値観、尺度があるんだという謙虚な気持ちで、「あなたのことを見ていますよ」ってそう伝えられたらいいし、「見てますよ」って伝わってきたらやっぱり嬉しいです^ ^
心配はかけたくないし、なんとかしてもらいたいわけでもないけど、1人で生きていけるほど強くない。 「温かく見てくれている人がいる」と嬉しくなって頑張れること、いっぱいあります。 謙虚な気持ちで「あなたを見ていますよ」と伝えられる人になりたいです🥹
わたしが気持ちの面で調子が悪くて、朝出勤できず、お昼から職場に行った日。 わたしが部屋に入ると、ひとつ年下の男性同僚の方が「ラッキーでしたね!今日ドーナツあるんですよ!」と声をかけてくれました。 もちろん「大丈夫ですか?」と言ってくださる方のお心遣いもとても嬉しい(わたしは、心配かけたくないとはもう言えないくらい、心配かけまくっていたので(笑))のですが、こういう声かけできる人って素敵だなって思いました。
さりげないやさしさ✨ そんな風でありたいものです😌