なほ
堺本店 Fairich なほ

整理収納アドバイザー&カラーセラピスト。愛と豊かさが循環する魔法の世界を生きるHONBAKOの妖精。

名刺代わりの10冊

  • 人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵
  • 「龍使い」になれる本/大杉日香理
  • The Having 富と幸運を引き寄せる力/イ・ソユン

「陰キャラ」だったわたしが「可愛い」と言われるまで

目立ちたくない。華やかな人が怖い。わたしと友達になってくれる人なんて少ない。可愛いものなんてわたしには似合わない。わたしは綺麗にはなれない。わたしはそんな高校生でした。自分のことを好きになれなかった。本当は可愛いものが好きだったけれど、自分には相応しくないと思っていたから、可愛い子を羨みながらも、どこか別世界を生きる人間のように感じていました。気付けばいつも居場所は教室の隅で、クラスで話せる子は1人か2人。ずっと「陰キャラ」と呼ばれて生きてきました。少し時は遡り、小学生の頃の話になりますが、印象的なエピソードをご紹介します。当時流行っていた「プロフィール帳」で、いつも心に引っ掛かった質問は「...

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コメント 2件

  1. ことのは書店 なんなん 2025.09.12

    初めてHONBAKOに足を運んでくれた時、どこか不安な色を目に浮かべていたなほちゃん。今では目がキラキラしていて、その変容に驚かされています。 投稿を見て、なるほど、と納得。これからもさらに輝いていくのを楽しみにしています🥹

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  2. ぽんぽこ書店 なっちゃん 2025.09.13

    学生の頃は狭い狭い世界で生きていたからこそ、私も学生の頃は「他人の目」というのをすごく気にしていました。 「いい子であろう」って。 でも少し歳を重ねていろんな人と出会い、世界が広がり、価値観が変わり、それでもまだ少し「他人の目」を気にしてしまう私がいます。 「自分のことが好き!」と胸を張って言えるナホちゃんすごくかっこいいです。!!!

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その日もいつもの朝と同じだった

タイトルの文は、以下の本の8ページに記載のある一文である。「ときどき旅に出るカフェ」/近藤史恵/双葉文庫この一文はよく使われるものかと思うけれど、この本も含めてネガティブな意味で使われることが多いように思う。毎日同じこと […]

わたしは「運ばれ」てHONBAKOに出会った

 昨年末に、HONBAKO堺本店で箱主さんが開催されたイベントで、作家の高島亮さんとお会いする機会がありました。新刊『「運」のミカタ』をご紹介され、サインをいただいたのですが、本書によると、「運」には良し悪しはなく、いろ […]

愛と執着

今日は、わたしが大学生の時のことを、正確に言えば、大学を卒業した後の「大学生の時に周りにいた人たち」との関係について、お話ししようと思います。 わたしは大学生活がとても楽しかった。 別の投稿でも書きましたが、高校生までは […]

「“ある”を感じる」ことが「引き寄せの法則」の真理

皆様は「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。スピリチュアル界隈でよく使われる概念ということもあり、賛否や好みが分かれる分野かと思います。わたしはこの概念に興味はあったものの、数年前までは本当に「引 […]