なほ
堺本店 Fairich なほ

整理収納アドバイザー&カラーセラピスト。愛と豊かさが循環する魔法の世界を生きるHONBAKOの妖精。

名刺代わりの10冊

  • 人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵
  • 「龍使い」になれる本/大杉日香理
  • The Having 富と幸運を引き寄せる力/イ・ソユン

わたしは「運ばれ」てHONBAKOに出会った

 昨年末に、HONBAKO堺本店で箱主さんが開催されたイベントで、作家の高島亮さんとお会いする機会がありました。新刊『「運」のミカタ』をご紹介され、サインをいただいたのですが、本書によると、「運」には良し悪しはなく、いろいろな人やモノやコトに関わる中で、その中を運ばれていくことが人生であり、その「運ばれ方」を「運」という、とのこと。つまり、運ばれ方をどう見るか、どう捉えるかで、運に対する感じ方も変わる、ということでした。 『「運」のミカタ  運と仲良くなれる17の習慣、教えます』/高島亮・鳴海周平/ワニ・プラス  ご存じの方も多いかと思いますが、わたしはあまり本を読みません。HONBAKOの...

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コメント 2件

  1. 末広文庫 なぎら 2025.11.25

    「運ばれ方」を「運」という。 面白い表現で考え方だなと思いました。 しんどくて辛い経験も、そのことがあったから今があるのだと思えた時、一見すると負の経験さえ、まるごと受け入れられますよね。 弱さも強さも、辛さも幸せも全て含めての自分を認められたら「運が良い」と思えますね。 私はそんな時「導かれた」と感じています。 誰に?何に?となりますが。 ご縁のある方々や出来事に、はたまた目に見えない大きな力に導かれているように思います。 でももっと能動的な思いもあるかな。予期せぬこともあるけれど、道筋を決めてきたのは自分自身。 奈穂ちゃんと同じく「運が良い」人生を引き続き楽しみたいです。

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    1. Fairich なほ 2025.11.28

      確かに、「運ばれ」たように見えることも、自分自身で能動的に決めていることですね! そう考えると、「運」は自分でつくっているのかもって思いました。

      返信

その日もいつもの朝と同じだった

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