ケアのバトン ~その3 「分からない」って言ってもいいですか~
どうしても私たちは「予測できる」という前提で相手と関わってしまいがちです。「思い」が「支配」になりやすいのです。利他的な行動をとる時には、とくにそのことに気をつける必要があります。 そのためにできることは、相手の言葉や […]
HONBAKO北堀江とコーヒー
ちょっと出かけるついでがあったので、前から行きたかったHONBAKO北堀江に行ってきました!店長なっちゃんの笑顔に出迎えてもらって、本箱を一つひとつ見せていただきました。いろいろとお話を聞かせてもらっている時に、箱主さん […]
ケアのバトン ~その2 トイレットペーパーは生えてこない~
環境はうまくいっているときには忘れられて、失敗したときにだけ思い出される。親というものが子どもから感謝されないのはそのせいです。-「雨の日の心理学」東畑開人※1★誰も感謝してくれない 「私がやっていることは当たり前になり […]
ケアのバトン ~その1 生成AIに相談する時代~
皆さん、こんにちは。HONBAKO堺本店で<ここすこ文庫>の箱主をしている山崎勢津子です。<ここすこ文庫>ではおもにケアやメンタルヘルス関連の本を並べています。こちらでは『ケアのバトン』というタイトルで、身 […]
子どもの頃から幸福とはなにか、を考え続けたというせつこさん…。 私はというと、子どもの頃には深く考えたことがなく(たぶん)、これについて深く考えるようになったのは、ずいぶん大人になってから。 それを考えるようになったことで、私の中にも怪物が生まれ、いまなお、私を責めたり、陥れたり、煽ったりしますが、幸い、青い鳥も共存していることにも気付かされています。 「機嫌がよいことが、他の人を幸福にする」そして、「誰かを幸せにするためには、まず自分の機嫌をとる」 なるほどなるほど。 しっかり自分の機嫌をとり(怪物と仲良くなって)、まわりを幸せにできたら最高ですよね。 とりあえず、美味しいものを食べながらのんびりすることからはじめようと思います! (すでにやってることですねw)
ありがとうございます。 なんなんさんの中にも怪物と青い鳥がいるんですね。 どちらにも「ご機嫌さん」で居てもらうことが最善です。 私の中の怪物は疲れが溜まってくると毒を吐き始めるんですが 毒も適度に吐かないとやばいので、安全に吐ける場所や方法があるといいですよね。 今週末、HONBAKOで本に囲まれておいしいスイーツを食べて、自分の機嫌を取ろうと思います♪