アキラさん
北堀江 EL TOPO BOOKS アキラさん

フリーランスのコピーライターです。ビールと煙草と怪談蒐集とギターとゲームと麻雀に目がありません。早起きが苦手です。MBTIはINFJ-A。
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名刺代わりの10冊

  • 脱走と追跡のサンバ / 筒井康隆
  • コインロッカー・ベイビーズ / 村上龍
  • ドグラ・マグラ / 夢野久作
  • 黄金詩篇 / 吉増剛造
  • ぼぎわんが、来る / 澤村伊智
  • 今夜すべてのバーで / 中島らも
  • ニューロマンサー / ウィリアム・ギブスン
  • いろはにこんぺいと / くらもちふさこ
  • 暗黒神話 / 諸星大二郎
  • 洗礼 / 楳図かずお

シンプルな読了報告(2026.1.1~3.15)

めちゃくちゃシンプルに読了報告です。今年に入ってから読み終えたものと、それぞれ短い感想。Twitter(あくまでもXとはいわないスタイルを貫いてます)で読了報告しているものの転載です。手抜きでごめんなさい。昨年ぐらいまでは週2冊ペースを維持していたんですが、最近仕事が忙しく週1冊がやっと。ここのみなさんは鬼のような読書家揃いだと思うので、お恥ずかしい限りです・・・。ちなみにヘッダの画像にしたのは、平野啓一郎『本心』。これが、今年に入ってから読んだものの中では一番インパクトがありました。冲方丁『剣樹抄 不動智の章』『剣樹抄 インヘルノの章』ただただ素晴らしい小説。人物描写の緻密さや、物語の運び...

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コメント 1件

  1. EL TOPO BOOKS アキラさん 2026.03.15

    ちなみに、漫画に関しては全館読み終えた時点で読了とする、というルールを個人的に設けています。

    返信

「恋」という美しくロマンティックで野蛮なものについて

一瞬が永遠になるものが恋永遠が一瞬になるものが愛(辻仁成『目下の恋人』より)これは、辻仁成の短編作品『目下の恋人』の中で語られる、象徴的な台詞である。「一瞬が永遠になる」というのは(現実にはあり得ないとしても)、そのロマ […]

クリスマスの一冊といえば

四季の中で冬がいちばん好き。そして、一年の中で12月がいちばん好きです。もはや一年の半分ぐらいが夏になってしまった昨今。12月に入ると、ようやく「ああ、冬が来た」って実感がわきますね。とにかく暑いのが大の苦手で、一年中ず […]

『さらば国分寺書店のオババ』のこと

かつて、昭和軽薄体と呼ばれる文体がありましてね。「ありましてね」なんていいましたが、巷にあふれるエッセイなんかでフツーに見かけるアレですよアレ。(まさにこういう↑感じの文体です)そのはしりともいえるのが、この椎名誠『さら […]

『今夜、すべてのバーで』のこと

若者の多くがそうであるように、いまよりもずっと若かった頃のぼくは、世の中に対して少し斜に構えていました。生きることとか、人生とか、そういうものと真っ直ぐに向き合うことは、なんだかかっこ悪いことのような気がしていたんでしょ […]

はじめまして。

8月末から北堀江店で、箱主として参加いたしました。フリーランスのコピーライターとして仕事をしています。屋号の「EL TOPO BOOKS」は、大好きな映画のタイトルから拝借したものです。アレハンドロ・ホドロフスキーという […]