Tachiyomi ⁈
「立ち読みの歴史」小林昌樹著(ハヤカワ新書・2025年4月刊) 江戸時代後期1840年ごろの絵草紙屋から現代のブックオフに至るにっぽん立ち読み史。 本書によれば、立ち読みというスタイルが顕著になるのは明治20年代、当時の […]
終末論の未来とは?「福音派 」を読んで
「福音派 ―終末論に引き裂かれるアメリカ社会」加藤喜之著(中公新書・2025年9月刊) 2022年のある研究機関の調査によると、アメリカ人の40%が世界は終わりつつあると信じているらしい。日本人の感覚からすればにわか […]
イェーの総数 「ドリーミング・ザ・ビートルズ」を読んで
「ドリーミング・ザ・ビートルズ 世界を魅了した不滅のバンドの物語」ロブ・シェフィールド著、神田由布子訳(白水社・2025年10月刊) ビートルズの音楽が人々にどのように受容されてきたかを10年区切りで考察しています。著者 […]
わーい。「いまさら本」ご参加ありがとうございます! 200年以上前の本が、今なおこうして愛されていることに本のチカラを感じます。 表紙を見ると、生真面目なお話なのかしら、と思ったものの、投稿を読ませていただくと面白そうで興味いっぱい。あとがきの著者の言葉もとっても魅力的です。 「ぬしつな本」として水なす文庫に置かれた際には、1ヶ月我慢いたします
返信ありがとうございます。 ぬしつなでどんどん繋げていけたらいいですね。 ともあれ、いまさら本、すでに数冊が待っています。 いまさら本が積読本になる恐れが‥‥
かたやま様 このたびは、お買い上げ頂きありがとうございます(笑) 「いまさら本」っていいですね 『高慢と偏見』は有名どころではありますが並べてみたものの「コレ売れるんだろうか?」と半信半疑でした。 私自身「もう一回読むかどうかはわからない」ので思い切って棚に置かせて頂いたのですがよいご縁に恵まれて、この本たちは幸せ者です 私の「いまさら本」というわけでもないのですが 高校時代に教科書に出てきていた太宰治の『富岳百景』をもう一度読みたいのですが手元になくて・・・ HONBAKOの、どこかの棚に置かれてないでしょうか
富嶽百景、持ってますよ〜。 ただ、中学生の時に買った文庫本なので、 茶色く変色してしまっています。 なので、売り物にはできないのですが、よかったら読んでみてください。近々、北堀江店長さんに預けて置きますよ。(なっちゃん、お願いいたします) 富嶽百景、久しぶりに読み返しました。短編ですが、太宰の魅力を堪能しました。 太宰作品には中学の時けっこう熱中しましたが、いま読み直したら、また新たな面白さを味わえそうな気がします。
中学生の頃に買われた本なのですね! そんな貴重な本をお貸し頂きありがとうございます 確かに受け取りました。 なっちゃんも、お取次ぎありがとうございました これはもう!日本平ホテルのテラスで足湯をしながら読みたいところですが、差し当たり帰りの電車の中で足下ホカホカの暖房であたたまりながら読み始めました
茶色くて恐縮ですが、よろこんでいただいて幸いです。 通勤のお供に太宰治、いいと思います。