ケアのバトン ~その3 「分からない」って言ってもいいですか~
どうしても私たちは「予測できる」という前提で相手と関わってしまいがちです。「思い」が「支配」になりやすいのです。利他的な行動をとる時には、とくにそのことに気をつける必要があります。 そのためにできることは、相手の言葉や […]
HONBAKO北堀江とコーヒー
ちょっと出かけるついでがあったので、前から行きたかったHONBAKO北堀江に行ってきました!店長なっちゃんの笑顔に出迎えてもらって、本箱を一つひとつ見せていただきました。いろいろとお話を聞かせてもらっている時に、箱主さん […]
ケアのバトン ~その2 トイレットペーパーは生えてこない~
環境はうまくいっているときには忘れられて、失敗したときにだけ思い出される。親というものが子どもから感謝されないのはそのせいです。-「雨の日の心理学」東畑開人※1★誰も感謝してくれない 「私がやっていることは当たり前になり […]
ケアのバトン ~その1 生成AIに相談する時代~
皆さん、こんにちは。HONBAKO堺本店で<ここすこ文庫>の箱主をしている山崎勢津子です。<ここすこ文庫>ではおもにケアやメンタルヘルス関連の本を並べています。こちらでは『ケアのバトン』というタイトルで、身 […]
やさしきものほど 怒りは大きいもの 遠藤賢司というひとの「歓喜の歌」の歌詞です。 飛躍が過ぎるのかも知れませんが、やまさきさんのなかに「怪物がいる」と知って聴きなおしました。まついしさんから教わっていま読んでるハン・ガン「菜食主義者」にも通じるものがあるような気がしてます。 自分だけが抱える暗いもの、けもの。 欲望や孤独もそうかなぁ。 たしかに年々うまく付き合えるようになってる気がします。飼い慣らせるとそれはそれで愛しいですよね。悪くないです。
まきたさん、「歓喜の歌」聴きました。こうして教えてもらって、初めての曲を知るのも、オツなものですね! 怪物も、けものも、道化も、聖人も、おせっかいオバサンも私の中にいます。 時々、自分の内でケンカするので厄介ですが、時々、愛しいです。 生きるって面白いです。
自分の中に住みつく獣のせいで他人を傷つけてしまったり、思ってもいないことを口走ってしまったり。 後悔しては、反省して、の繰り返しの日々です。 私の中の獣と仲良くしていくにはまだまだ時間がかかりそうです、、。笑
なっちゃん、同感です! 若い頃ほど、反省しきりでした。 いいんです、ゆっくり時間をかけて、自分と仲良くしていきましょう♪