いい奥さん、やめました
24歳で高校の同級生と結婚、男の子と女の子を授かり、下の子が幼稚園にはいるまで専業主婦として、過ごしました。子育て中は、忙しくて、悩ましくて、感動的で。世界はとても狭かったけれど、それはそれで、かけがえのない時間でした。 […]
◇HONBAKO STORY◇
自分の魅力は自分ではわからない少しだけ秋の気配を感じるようになった9月の土曜日、お店の前に1台の自転車が止まるのが見えました。長い髪を、ひっつめてきゅっと後ろに結んだ女子高生が、ドアをそっと開けて入ってきてくれました。ち […]
「HONBAKO」がはじまる、その前のこと
人生が変わった出会いもうすぐ50歳になる…40代が終わろうとする時、私は、得体のしれない不安にとらわれていました。具体的な困難に直面していたわけではありません。日々アレコレあるものの、ごく平凡に、平和に暮らしていたのです […]
僕とだれかの適温。それは“距離”とはまた違うのかなぁと考えてみて、そういえば「スープの冷めない距離」というのを思い出しました。 「温かいスープを冷まさずに届けられるくらいの近さ」というのは、お互いの立ち位置やタイミング、これまでの関係性によっても変化して、それは近くなったりすこし遠くなったりするんだろうなぁ、と。 夫婦の温度感、今のところいい感じと思っています。ほかのSNSで「別居中の夫」と書かれてる身分ですが、、実はもうとっくに適温を見逃してて、首の皮一枚でしょうか、、
「距離」と「温度」 人の関係性において、密接に関係していて、それでいてちょっぴり別軸に存在するような気もします。 距離には心理的、物理的な両面があるけれど、温度は包括的なような。 夫婦、親子、友達… 近くにあっても、熱いわけではなく。 遠くにあっても、冷たいわけでもない。 「適温」って絶妙な表現だなぁ、と、思いかえしてみて、つくづく感じています。 熱いからいい訳ではなく、もちろん、たがいの適温もちがう。頃合いなんでしょうね。 別居中wと書かれる関係はきっと、心地よい温度なんでしょう。