ケアのバトン ~その3 「分からない」って言ってもいいですか~
どうしても私たちは「予測できる」という前提で相手と関わってしまいがちです。「思い」が「支配」になりやすいのです。利他的な行動をとる時には、とくにそのことに気をつける必要があります。 そのためにできることは、相手の言葉や […]
HONBAKO北堀江とコーヒー
ちょっと出かけるついでがあったので、前から行きたかったHONBAKO北堀江に行ってきました!店長なっちゃんの笑顔に出迎えてもらって、本箱を一つひとつ見せていただきました。いろいろとお話を聞かせてもらっている時に、箱主さん […]
ケアのバトン ~その2 トイレットペーパーは生えてこない~
環境はうまくいっているときには忘れられて、失敗したときにだけ思い出される。親というものが子どもから感謝されないのはそのせいです。-「雨の日の心理学」東畑開人※1★誰も感謝してくれない 「私がやっていることは当たり前になり […]
ケアのバトン ~その1 生成AIに相談する時代~
皆さん、こんにちは。HONBAKO堺本店で<ここすこ文庫>の箱主をしている山崎勢津子です。<ここすこ文庫>ではおもにケアやメンタルヘルス関連の本を並べています。こちらでは『ケアのバトン』というタイトルで、身 […]
すごい… 感動しました🥹 「中動態の世界」なんて世界があるんですね。 あまりよく知らず(よく考えもせず)言いますが、なんかまんま “HONBAKOの箱主さん” て感じがします。僕がHONBAKOをやって心から良かったと思えるのは、やまさきさん含め箱主さん皆さんからそんな感じのことを受けるからです。 このsalonで、「利他が外からやってくる」という話をしてたときも、おなじようなことを思いました(誤読してたらごめんなさい)。 「岩おこしのような一冊」は、山のようにありますw 先般から何度も話に出てますように、近年もの忘れが激しさ(烈しさ!)を増し、その傾向は増すばかり、、😅 あえて言えば、うたの“詩”のようなものが、何度も噛み締められて好きです。 抽象的であるのに、なぜかずっと心のなかにあって(口ずさめて)、なんどページをめくっても「ああ。いい…」と思えるやつ。 稲垣足穂の「一千一秒物語」とかアンデルセンの「絵のない絵本」とか「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」とか。しがみ過ぎて本はどれもボロボロですw 今年もよろしくお願いします!😊✨
まきたさん、明けましておめでとうございます。 コメント、ありがとうございます。 まきたさんのコメントを読んで「良いコミュニティには中動態的関与があるのかもしれない」とふんわり思いました。 「する」or「される」の二択を超える(止揚する)関係がそこかしこに生まれるというか。 同時多発的であり、良い影響を与え合ってもいて、役割交換が柔軟におこなわれていて、いつもプロセスの中にあるといった意味で“動的な場”。 そういう場がどうすれば作り出すことができて、どうすれば作り続けることができるのか… そこには中動態的関与、中動態的関係とでもいうような考え方や振る舞い方があるような気がしますね。利他も同様かもしれません。 岩おこし本、まきたさんにもありますか(笑)。←「岩おこし本」また新たなシリーズの予感(爆) 「一千一秒物語」に興味ひかれました。読んでみます。
中動態! まさに私の岩おこし本、どセンターを突いていただきましたw 長くなりそうなので改めて投稿の機会をいただきたいと思います。
りつこさん、今年もよろしくお願いします。 どセンターw そうですよね。立派なかちこちの岩おこし本ですよね! あらためての投稿、お待ちしています♪