なほ
堺本店 Fairich なほ

整理収納アドバイザー&カラーセラピスト。愛と豊かさが循環する魔法の世界を生きるHONBAKOの妖精。

名刺代わりの10冊

  • 人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵
  • 「龍使い」になれる本/大杉日香理
  • The Having 富と幸運を引き寄せる力/イ・ソユン

愛と執着

今日は、わたしが大学生の時のことを、正確に言えば、大学を卒業した後の「大学生の時に周りにいた人たち」との関係について、お話ししようと思います。 わたしは大学生活がとても楽しかった。 別の投稿でも書きましたが、高校生までは「陰キャラ」だったわたしは、「学校が好き」と思えたことはあまりありませんでした。でも、大学生活は本当に毎日楽しくて、大学に行くのが大好きでした。 それは学業にしても、課外活動にしても、やりたいことだけに取り組めたから、というのも大きかったですが、何より素敵な人たちに恵まれた、良好な人間関係があったからだと思います。 そんな大切な人たちとの関係も、卒業すれば少しずつ変化していき...

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コメント 4件

  1. ことのは書店 なんなん 2025.10.25

    「愛」だと信じて疑ってなかったことが、じつは「執着」だった、というのはままあるような。 (心当たりありw) 「この世で起きている全ての出来事は、事実としてではなく、解釈をとおして個人の中に取り込まれていく。」この一文、すごく納得です。 親子、家族、友人、恋人などなど。 対峙する者の認識のズレ(解釈のズレ)が、関係性に大きな影響をあたえるというのは、本や映画にもよくあること。 古今東西に共通するモチーフなんですね…

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    1. Fairich なほ 2025.11.21

      解釈のズレが関係性に大きな影響を与える。 確かに。。。って思いました。 わかり合えない相手でも、悪気がある訳ではないこともわかっている。だけど、感情としては 「許せない」という強い反発になる。 人間関係の問題って、そういう小さな反発から起こるのかなと思います。

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  2. ぼくも書店 まきたこういち 2025.10.31

    自分が大切にしたり、手をかけ愛おしく思っているものを、軽んじられたり破壊されたりすると悲しい気持ちになりますよね。めっちゃよくわかります。 僕はひとからよく「執着がない」って言われるんですが、悲しい気持ちになるのをあらかじめ避けて「執着しないようにしてる」節があるって気がします。 僕の場合だと、大切にしてるもののなかには3人の子どもたちや、自分が創り育ててきた小さな事業などがあります。 自分が生み育てたといっても(見守りはするし手をかけ続ける覚悟はしてても)いつまでも「自分だけのもの」としておくことは出来ない性質のもので。なので出来るだけ早い段階から執着しないよう〝よそ見〟をするよう心がけてきました。 それが「愛」なのかどうかはわかりませんが、少なくとも相手のことを「信頼」しています。やれることはやってきたし、これからもずっとやっていく。そのうえで手を離し、自分の愛した相手を、物事を「信頼する」みたいなことかと。 「冷たい」とか「薄情」みたいに言われることもあるけどね。それこそ「愛」の持ち方はひとそれぞれなんじゃないかなぁって思っています。

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    1. Fairich なほ 2025.11.21

      「オトナな在り方!」って思いました! 「執着」と「愛」は似て非なるものだという認識でしたが、「執着」しないための「愛」というものもあると気付きました。 悲しい気持ちになるのを避けるため、というと自分のための「愛」のように聞こえますが、結局相手への「信頼」が「愛」の本質だったりするのかもですね。

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