ケアのバトン ~その3 「分からない」って言ってもいいですか~
どうしても私たちは「予測できる」という前提で相手と関わってしまいがちです。「思い」が「支配」になりやすいのです。利他的な行動をとる時には、とくにそのことに気をつける必要があります。 そのためにできることは、相手の言葉や […]
HONBAKO北堀江とコーヒー
ちょっと出かけるついでがあったので、前から行きたかったHONBAKO北堀江に行ってきました!店長なっちゃんの笑顔に出迎えてもらって、本箱を一つひとつ見せていただきました。いろいろとお話を聞かせてもらっている時に、箱主さん […]
ケアのバトン ~その2 トイレットペーパーは生えてこない~
環境はうまくいっているときには忘れられて、失敗したときにだけ思い出される。親というものが子どもから感謝されないのはそのせいです。-「雨の日の心理学」東畑開人※1★誰も感謝してくれない 「私がやっていることは当たり前になり […]
ケアのバトン ~その1 生成AIに相談する時代~
皆さん、こんにちは。HONBAKO堺本店で<ここすこ文庫>の箱主をしている山崎勢津子です。<ここすこ文庫>ではおもにケアやメンタルヘルス関連の本を並べています。こちらでは『ケアのバトン』というタイトルで、身 […]
めちゃくちゃ良くわかります。 僕も「書くことがコワイ」と常々感じているひとの一人です(誰も信じてくれないと思いますがw) そしてマズイことに、誤読されたり裏読みされることを人一倍恐れているクセに、自分は誰よりも誤読するという(こちらはむしろセミプロにも近い領域にいるんじゃないかと)常々身につまされて感じていますw なにを読んでも、なにを聴いても観ても、たぶん他のひとと違う(誤った?w)読み方をしてて、口を開くと「このひとなにゆってんだろ」みたいな空気になること多々。 誰も傷つけたくない。でもちゃんと、自分の思うことを勇気を出して話しておく。必要とされなくても。バカにされても。それってすごく大事なことだなぁって、HONBAKOやるようになって思うことが多くなりました。 「誤読の自由」いいですね✨ ありがとうございます。勇気が出ます。 伝えることの難しさ、言葉の持つ強いチカラは意識しながらも、ちゃんと発言していきたい。誤りも正しさも受け止めて、ちょっとずつでも成長していきたいです。
まきたさん、誤読のセミプロ、いいですね(笑)。 作者が書いた範囲以外のことを読み取ってくれる読者の存在は、きっと文字通り「有難い存在」です。あえて、ひとと違うことを言ってやろう…というのは別として。 主催する読書会ではいつも「ちがいを歓迎しよう」と標榜しているのですが、同じ本を読んでいても、線を引く(ふせんを貼る)ところが全然ちがっていて、だからこそ良いんだってことを毎回感じています。