ケアのバトン ~その1 生成AIに相談する時代~
皆さん、こんにちは。HONBAKO堺本店で<ここすこ文庫>の箱主をしている山崎勢津子です。<ここすこ文庫>ではおもにケアやメンタルヘルス関連の本を並べています。こちらでは『ケアのバトン』というタイトルで、身 […]
堺本店で ここすこ文庫 の箱主をしています。おもにケアに関する本と趣味の本を置いています。
大阪府堺市で対人援助職のための相談所Big Beansの代表をしています。
長年、精神科で作業療法士として働いていました。まちの保健室的な活動がしたくて、HONBAKOのお店番で皆さんのちょっとした気がかりをお聞きするような活動を継続しています。
HONBAKOのお店番やビブリオトーク茶会(読書会)、ワークショップなどもしていますので、皆さんとリアルでもお会いしてお話できるのを楽しみにしてます。
皆さんはふだん本とどのように出会っていますか?
きっとそれぞれオリジナルなパターンがあるんじゃないかなって思っています。
先日の投稿でご紹介した「銀河の図書室」※1には、校内の図書室に「図書のマッチングマシーン」みたいなのが登場します。3つほどの質問に答えるとおススメの本を教えてくれるというもので、登場人物たちがよく利用しています。
最近はネットで「選書サービス」なんていうのもよく見かけるようになりました。そういうのも面白そうですよね。
最近はこんな感じで本と出会ってます…という私のパターンをご紹介します。
<その1:SNS→図書館→ときどき本屋コース>
①SNSで出版社や書店、編集者をフォローしている
②SNSに投稿された記事で、直観的に「面白そう!」と感じた本のタイトルをコピペする
③図書館の検索窓に貼り付ける
④蔵書にあれば予約する(なければ別にメモする時もあれば、そのまま忘れ去られることもある)
⑤たいていかなりの【待ち】が発生しているので、気長に待つ
⑥そのうち忘れる
⑦忘れた頃に「予約した本を取りに来てください」とメールが来る
⑧過去の自分からのプレゼントのような気がしてワクワクする!
⑨受け取りに行くと、思いのほか分厚い本だったり、小さい本だったりして驚く
⑩家で読んでみて気に入ったら、近所の本屋に注文する
<その2:本屋でひとめぼれコース>
①気分転換に本屋をぶらぶらする
②タイトルや装丁に惹かれて手に取る
③帯とあとがきをチェックする
④本文の字の大きさを確認する(お年頃なのでw)
⑤値段をチェックする
⑥あとでHONBAKOで売れそうか、ちょっとだけ考える(笑)
⑦お買い上げする時もあれば、そのままそっと棚に戻すこともある
⑧ごくまれに、何度も同じ本が気になって買うこともあるし、買わずに図書館に予約することもある
その他として<その3:賞を獲った作品は基本的に読まない>があります。例外はありますが、候補には入れない感じでしょうか。
皆さんはどんな感じですかね~
たぶん自分の本の選びかたや買いかたが【ふつう】と思っている方も多いんじゃないでしょうか?
でも、「家(うち)のルール」がよそとは違うように、きっと皆さんそれぞれ個性があると思うんですよね。
え?「某密林」とかで買わないかって?
そうですね…買わないこともないんですけど、徒歩圏内に「まちの本屋さん」があるので
急がない場合(待てる場合)は本屋で買うようにしています。
あ、もちろんHONBAKOで出会って買うこともあるんですけど、そのルートはここの皆さんはよくご存じなんで割愛しました。
ちなみに私がいま図書館に予約中のラインナップは…(タイトルだけですが)
1)さみしい夜のページをめくれ:本屋で見かけたパターン。タイトル、装丁がGood
2)「偶然」はどのようにあなたをつくるのか すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味:何で見かけたか忘れた、何やったっけ?
3)ギリシャ語の時間 (韓国文学のオクリモノ):あ、これはここsalonで、りつこさんの投稿を見て面白そうだなと思って ※2
4)感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか:SNSで見て。副題が面白い。
5)私が間違っているかもしれない:そうかもしれない、と思って(笑)。
6)「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本:これはちょっと仕事に役立つかなと思って読んでみたいと思った本。
きっとどれも忘れた頃に手元にやってくるんだろうなぁ。
よかったら皆さんの<本との出会い方>もこっそり教えてください。
※1 銀河の図書室:名取佐和子,実業之日本社.2024 https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-53859-4/ salon内関連記事(ここすこ文庫) https://x.gd/1Egy5
※2 ギリシャ語の時間:ハン・ガン,晶文社.2017 https://www.shobunsha.co.jp/?p=4434 salon内関連記事(昨日文庫) https://salon.honbako-cafe.com/3213-2/
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皆さん、こんにちは。HONBAKO堺本店で<ここすこ文庫>の箱主をしている山崎勢津子です。<ここすこ文庫>ではおもにケアやメンタルヘルス関連の本を並べています。こちらでは『ケアのバトン』というタイトルで、身 […]
そういえば、昨日「銀河の図書室」をHONBAKO堺本店<ここすこ文庫>に追加しました♪ 読んでみたい方はぜひ✨