にしむら
北堀江 ほんとあとりえ405 にしむら

いずれ書店を併設したアトリエを持つことが夢です。

INTP・O型
アイコン用に自画像を描きました。

名刺代わりの10冊

  • 深い河 / 遠藤周作
  • 白夜行 / 東野圭吾
  • 海辺のカフカ / 村上春樹
  • 雪国 / 川端康成
  • 大阪の生活史 / 岸政彦
  • ラスベガス / R.ヴェンチューリ
  • 建築家なしの建築 / B・ルドフスキー
  • 建築のはじまりに向かって / 内藤廣
  • 原っぱと遊園地 / 青木淳
  • かくれた次元 / エドワード・T・ホール

網羅性と偶然性は両立し得るか

三省堂書店神田神保町本店が、本日リニューアルオープンしたそうです。こちらのドローン映像には、思わず度肝を抜かれました。https://jinbocho.books-sanseido.co.jp/旧店舗では約140万冊の蔵書数を誇っていましたが、今回はあえて50万冊まで絞り、実店舗における「本との偶然の出会い」を重視したとのこと。偶然性を計画するという試みはさまざまな事例がありますが、図書館や個人書店ではなく、大型書店が正面から取り組んでいる点に、大きな意義を感じます。書棚の群を地形のように読み替え、散策するような楽しさを生み出しています。蔦屋書店のように、機能を複合させて滞在時間を延ばす手法...

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みなさんは、どんな場所で本を読むのが好きですか?

私は建築の設計を生業にしていますが、いちばん好きなのは電車の座席かもしれません笑できれば乗客の少ない車両で、穏やかな天気で田んぼや海が眺められたら最高。京阪特急のゆったりしたシートもよい(そして必ず眠たくなります)。-- […]

断片的な語りを自己紹介に代えて

はじめまして。北堀江で箱主をさせていただいている、にしむらです。昨年末に箱開きをしましたが、なかなかサロンに顔を出すことができていませんでした。みなさん文章がお上手なので、自分の中で投稿のハードルが上がってしまって。。昨 […]