文学フリマ京都10へ行ってきました
1月18日に開催された文学フリ京都10へ行ってきました。京都会場はみやこメッセの2階・3階を全面的に使用して、約1100強の作家さんが出店しています。(昨今の「ZINE」の増加とともに、毎年のように出店者数が着実に増加し […]
『わたし人生』ダーチャ・マライーニ
よく参加させてもらっているイタリア文学を読む読書会で、今回のテーマ本を読了したので紹介します。テーマ本は、ダーチャ・マライーニの回想録『わたし人生』です。本書は、著者マライーニが体験した収容所での蟻や蛇を食べるほどの飢餓 […]
『クリスマス全史』と『サンタクロースの文化史』の紹介
クリスマスシーズンという事で、12月のHONBAKO-北堀江ゆるやか読書会で紹介した『クリスマス全史』と紹介できなかった『サンタクロースの文化史』を紹介します。 『クリスマス全史』(原書房)はクリスマスの宗教的儀式の起源 […]
『女たちがつくってきたお酒の歴史』
前回のHONBAKO-北堀江ゆるやか読書会で紹介した一冊を、今回補足として内容を紹介します。読書会では上手く要点を伝えきれなかった点を踏まえ、どのような視点で本書が構成されているのか整理しました。**********『女 […]
正倉院展と関連して読んだ本『唐物と東アジア ― 舶載品をめぐる文化交流史』
先月、奈良国立博物館で開催された「第77回正倉院展」にいってきました。展示される正倉院宝物には「唐物」が多いので、以前レポート作成時に使った文献を久しぶりに読み直しました。その前に正倉院展について簡単にレポートしておきま […]
ユニクロを見て思い出した本『ひとはなぜ服を着るのか』
そろそろ寒くなってきたので、家族と室内着を買いにユニクロへ行きました。自分は特に選ぶでもなく、相変わらず商品が多いなあ、とぼんやり眺めているうちに、ふと鷲田清一の著書『ひとはなぜ服を着るのか』を思い出しました。この本は哲 […]
読みました『同調者』モラヴィア
先日、イタリア文学を読む読書会に出席しました。テーマ本はモラヴィアの『同調者』でした。文学は得意ではなく、ふだんはほとんど読まないのですが、課題本が決まっている共読会は、いつも新しい発見を与えてくれる貴重な機会だと思い参 […]
めちゃくちゃおもしろそう… でも怖い夢みそうです😰 実は昨晩もみました… のっぴきならない理由で、からだの大きな女性に追いかけ回される夢です。気をつけます…
ただ怖いだけでも、ただ不条理なだけでもなくユーモアが共存しているので、怖い夢はみないかも😁 ps:何か意味深な夢ですね・・・🤣
これすごく面白そうですね!
この本は、筋を理解するよりも、自分の解釈を膨らませる、想像力を刺激する読み方ができることが魅力的と感じました。
面白そうな本ですね。 幻想小説というジャンルに限らず、幻想的なテイストを持った小説は僕も好きです。 物語の原型というのは、大昔から人間のDNAに備わっているんでしょうか? 世界各地で似たような物語が伝承されているのが不思議ですね。
たしかに民間伝承や世界各地の神話にも様々な類似性がありますから、人間の深層心理に根ざしたものがあるのかもしれませんね。