まきたこういち
--- ぼくも書店 まきたこういち

1975年4月生まれ。牡羊座のA型。INTP型。大阪西成で生まれ、堺で育ちました。高卒。クレーン運転士の免許を持ってます。知らない町にふらっと行って、黙って静かにお酒を飲むのが好きです。美味しいもののためなら飛行機に乗ります。集団行動がニガテです。

名刺代わりの10冊

  • ・世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(村上春樹)
  • ・箱男(安部公房)
  • ・堕落論(坂口安吾)
  • ・銀河鉄道の夜(宮沢賢治)
  • ・月と六ペンス(サマセット・モーム)
  • ・絵のない絵本(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)
  • ・見る前に跳べ(大江健三郎)
  • ・これはペンです(円城塔)
  • ・阿修羅ガール(舞城王太郎)
  • ・聖なる怠け者の冒険(森見登美彦)
  • ・あなたなら、できるよ(Parco Greeting Books)

『ディスカバリー!さかい』で再発見!HONBAKOの魅力♪

こちらの投稿は、salonメンバー以外の方にもお読みいただけます。
堺市が誇る芸術と文化の発信拠点「フェニーチェ堺」さんとのコラボイベント『ディスカバリー!さかい』開催中です。こちらは、堺東の飲食店が集まって開催する飲み歩きイベント『ガシバル』との共催にもなっています♪
フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)は、南海高野線「堺東駅」から徒歩10分。HONBAKOのお店から18分の距離で、バスもあります。
圧巻の外観!なんせデカい!!!!w
これまで、著名な芸術家やアーティスト、落語家などが数多く出演(さだまさし、山下達郎、葉加瀬太郎、立川志の輔、きゃりーぱみゅぱみゅも!)大きなホールを有します。
正面入口からはいって、受付窓口。
ここは素通りして、すーっと左のほうへ進んでください。(ちなみにおトイレは受付右手です)
どどーんとした会場「ギャラリア」が現れます。
光がたっぷり入る吹き抜けがほんとうに素晴らしく、思わず唄いだしたく(ひとによっては踊りだしたく(なかみちさんとかw))なります♪
会場には、同じく堺でジャズ喫茶をされているマスターの「お宝レコードジャケット」の展示や、
板金製の大屋根リング(直径2m / 130kg:株式会社 現代工業 作)が登場。
屋根のうえにはブルーインパルスが!!
(すでになんか懐かしい、、)
他にも、大阪関西万博「ポルトガルパビリオン」で使われたロープやネットを使ったオブジェ(ポルトガル人アーティスト、ヴァネッサ・バラガンさんの作品)が展示されたり、
堺市新進アーティストバンクに登録されている美術作家(米田湧泉さん)の木版画なども展示されています。
そして我らがHONBAKO 堺本店の『出張箱主さん』☆
9名の素敵なラインナップが並び、会期の後半では、別の9名の箱主さんと入れ替えになります。
来年はぜひ、北堀江や京都宇治の箱主さんにも参加してもらいたい♪
ちなみに、フェニーチェ堺に出張中の箱主さんの本箱はこうなってます。
フェニーチェ堺とHONBAKO、両方からの導線になると楽しい♪
来場者の方には、『箱主さん体験』をお楽しみいただけます♪
『箱主さん体験』を実現するため、(いつもの) “無理な提案” を組んでくださって、堺市中央図書館さんが100冊の本を貸してくださいました。ご協力に感謝!
そして今回が24回目となる『本のバトン』☆
2週間ぶっ通しのイベントに対応するため、今回初「無人スペシャルver.」での開催です☆
まずは受付で「受付用紙」を書いてください。
お名前、居住地、交換する本の冊数を記入。「オススメ本」も書けたら、真ん中のキリトリ線で半分に切って、
専用ボックスへ投函、
持ってきた本はこちらに置きます。
そして本を交換☆
箱主さんの寄贈からはじまった本は、500冊を超えています☆

持って来た本の数と、おなじ数だけの交換です。

「いらないから手放す」のではなく、「いい本だから、誰かに読んでほしい」
この想いは、箱主さんが、HONBAKOで本を売られている動機といっしょです。
お子さま向けの本も充実。大人気のパネルも完備☆
ちなみに『本のバトン』公式キャラクター「うささん」は、salonメンバーでもあるばんびさんが、その生みの親です。
最後に、受付で書いた「オススメ本」を、壁の書棚に貼って終了。
たくさんの本や想いが拡がりますように♪

ディスカバリー!さかい』は、2月19日(木)まで開催。毎日9:00~20:00まで、どなたでもご参加いただけます。(最終日のみ15:00で終了、2/16(月)休館です。お間違えなく)

2月7日(土)は、HONBAKO箱主さんによる『絵本の読み聞かせ』も開催されます(1回目:11:00~ / 2回目:13:00~ / 3回目:14:00~ ※各回20~30分程度)。
ぜひ足を運んでください。
そして箱主さんは、ぜひ空いた時間、すこしでもいいので会場で接客のお手伝いをしてください。

みんなで育てる「本好きの輪」。
素敵なイベントにしましょう♪

レビューや感想もお待ちしてまーす☆

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