まきたこういち
--- ぼくも書店 まきたこういち

1975年4月生まれ。牡羊座のA型。INTP型。大阪西成で生まれ、堺で育ちました。高卒。クレーン運転士の免許を持ってます。知らない町にふらっと行って、黙って静かにお酒を飲むのが好きです。美味しいもののためなら飛行機に乗ります。集団行動がニガテです。

名刺代わりの10冊

  • ・世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(村上春樹)
  • ・箱男(安部公房)
  • ・堕落論(坂口安吾)
  • ・銀河鉄道の夜(宮沢賢治)
  • ・月と六ペンス(サマセット・モーム)
  • ・絵のない絵本(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)
  • ・見る前に跳べ(大江健三郎)
  • ・これはペンです(円城塔)
  • ・阿修羅ガール(舞城王太郎)
  • ・聖なる怠け者の冒険(森見登美彦)
  • ・あなたなら、できるよ(Parco Greeting Books)

3月23日(月)

結婚して、1回目か2回目の引っ越しのとき、荷造り中にふと、「DIARY」と書かれた見覚えのない新品?と思しき分厚い本?ノート?を発見しました。あまりにもぱきっとしてて真新しいので、贈答品か何かかな?何気なく表紙をめくって見ると、1ページ目。横に走る薄い罫線のうえに、青いボールペン文字がぐわっと書き連ねられていて、それで左右見開きページのほとんどがぎっしり埋まってありました。「あ。おしさん(奥さん)の日記か」見るともなく、ページ冒頭にある「日付」が目に飛び込んできて、でもそれは今よりずいぶん前の日付け。中身は読まず(当然読まず)、ページをめくる。2ページ目。見開きの左手、日記(らしき文字列)は...

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「浅める」工夫

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