「仮面」を外して本来の自分に出会うこと
今回は、最近読んだ本から得た気付きをシェアしようと思います。「たった1つの「気づき」で本当の自分がはじまる もっと楽に生きられるロジカル×スピリチュアル思考」/瑠璃/Gakken本書によると、人は、社会や人間関係に適応し […]
『名前が語るお菓子の歴史』を読んで
2月のHONBAKO-北堀江で開催された「ゆるやか読書会」で、バレンタインデーの季節ということでチョコレ-トの歴史・文化にまつわる本を紹介しました。その繋がりで読んだ本も面白かったので紹介します。************ […]
ケアのバトン ~その9 考えることと勇気~
考えるとは、安易な答えに甘んじることなく、揺れ動く心で、問いを生きてみることだ。真に考えるために人は、勇気を必要とする。考えることを奪われた人間はしばしば、内なる勇気を見失う。私たちは今、武力を誇示するような勇ましさとは […]
みなさんは、どんな場所で本を読むのが好きですか?
私は建築の設計を生業にしていますが、いちばん好きなのは電車の座席かもしれません笑できれば乗客の少ない車両で、穏やかな天気で田んぼや海が眺められたら最高。京阪特急のゆったりしたシートもよい(そして必ず眠たくなります)。-- […]
『ディスカバリー!さかい』✳︎中間報告✳︎
まきたさんの投稿『ディスカバリー!さかい』詳しい内容は、上記の投稿でご覧いただけますが、17日間の会期も残すところ1週間となりました。そこで、このイベントでの様子をちょこっとご報告。会場となっている、フェニーチェ堺(堺市 […]
天日干しシリーズ~その7 こころの奥のひだひだ~
店先でとても美しい本と出会いました。いわゆる一目ぼれ。箱主仲間のりつこさんがよく話してくれる作家ハン・ガンさんの書いた 大人のための童話で“手元に置いておきたくなるだろう一冊”になる予感がしました。【涙の箱】 昔、それ […]
2月11日(水・祝)
朝。4:50にパッチリ目が覚める。大体いつもそう。5:00にアラーム合わせてるけど、長らく聞いたことがない。建国記念の日。ずっと「建国記念日」だと思ってたけど違ったみたい。窓の外はまだ暗い。寝床にしてるのは古い日本家屋で […]
読了報告②〜読んでよかった本のその後〜
今日、HONBAKO 北堀江では、オープンしてから第6回目となる「ゆるやか読書会(ゆる読)」が開催されました。ありがたいことに7名の方にご参加いただき(初参加の方が4名も!!)、大雪の中、とても賑やかな読書会となりました […]
ケアのバトン ~その8 もっと自由でいいのかも~
「適切な接し方」を提示するなんてことは簡単にできないと感じます。でも、実際は「これこそが適切な連結の仕方である」という上空からの自信に満ちた声が、世界を通り抜けながら描かれ、これからも先に伸びゆく予定であったラインを、点 […]
「恋」という美しくロマンティックで野蛮なものについて
一瞬が永遠になるものが恋永遠が一瞬になるものが愛(辻仁成『目下の恋人』より)これは、辻仁成の短編作品『目下の恋人』の中で語られる、象徴的な台詞である。「一瞬が永遠になる」というのは(現実にはあり得ないとしても)、そのロマ […]
読了報告 『永遠なる生命[いのち]/ 星野 道夫
私は超実写映画『ライオン・キング』が本当に大好きで、 いつかアフリカに行って本物の野生動物を見るという、 自然への漠然とした憧れを持っています。 昔から親にお願いするほど「ペットを飼ってみたい!」と思ったことがなく、 む […]
一冊の本と、それにまつわるささやかな物語
先日、箱主さんから一冊の本をプレゼントしていただきました。それには、ちょっぴり心が緩むような経緯(いきさつ)があったのです。事の始まりは、以前、彼女と何気なく交わした会話でした。「以前、すごくいいなぁ、って思う本に巡り合 […]
ジャケ買いした本『白猫黒犬』を読んで
『白猫黒犬』皆さんも思わずジャケ買いすることがあると思いますが、私も多々あります。今回は、その一冊を紹介します。細密に描かれたヒグチヨウコさんの美しいイラストと白色度の高いケント紙のような、厚み・コシがある高級な紙にシル […]
いまさら本『高慢と偏見』
ことのは書店さん発案の「いまさら本」です。実はこの本、HONBAKO北堀江の「つきのふね文庫」さんから購入したものです。 「高慢と偏見(上・下)」ジェイン・オースティン著/中野康司訳(ちくま文庫) 18世紀初頭の英国アッ […]
『夜のカフェテラス』にも似て HONBAKOの明かりもれ出る冬の通りに
ゴッホの名作の一つ『夜のカフェテラス』が好きだ。去年12月20日(誕生日!)に北堀江で「箱開き」をしてから、1ヶ月が過ぎた。棚入れに訪れるたびに、必ずスマホで写真を撮りたくなるのが、陽が落ちたあとの、お店の外観。少し離れ […]
断片的な語りを自己紹介に代えて
はじめまして。北堀江で箱主をさせていただいている、にしむらです。昨年末に箱開きをしましたが、なかなかサロンに顔を出すことができていませんでした。みなさん文章がお上手なので、自分の中で投稿のハードルが上がってしまって。。昨 […]
ブッダ第5巻「ウルベーラの森」から観える苦行の世界
今回もまた、手塚治虫さんのブッダを読んで感じたことを書いていこうと思います。今回は第5巻「ウルベーラの森」となります。この「ウルベーラの森」を読んで強く感じたことは、苦しみが直接『悟り』には繋がっていないけれど、『悟り』 […]






