夫婦間における愛の適温
ドキリとするタイトル。結婚も35年を超えると、夫婦の関係性も変わってくる。「愛の適温」って…姫路網干にあるシェア型書店「本と酒 鍛冶六」さんで見つけた新刊。鍛冶六さんがシェア型書店を始めようと思ったきっかけが、HONBA […]
6年ぶりにやってきたアイツ
火曜日の朝、左上の奥歯に違和感を感じた。歯が浮いているような、鈍い痛み。「疲れが溜まっているのかも。今夜は早めに寝よう」翌朝にはすっきりしていることを願いながら、少し早めに床につく。 そんな願いはあっさり裏切られ、夜中に […]
ああもう嫌になってまうわ、という夜に。
とても素敵な投稿ばかりなのに荒らしてすいません。日記です。日記。生きてると、嫌なことがある。まあそれはそれは、思い通りにならない日がある。そんな時、心が洗われるような温かい話を手に取るか。それとも、引用できないようなあれ […]
わたしは、この認識のずれを、ひとりで抱えて生きざるを得ない
本を読んでてSNSを見ててテレビを観てて、心に引っかかった言葉を帳面に書き留めたり留めなかったりしてます。本を読んでて「あっ」と思ったら付箋を貼っておくんですが、図書館をよく利用する私。お借りしてる本に付箋は貼れないんで […]
ちがう星から「お元気ですか」
私には、息子がいます。息子は、小さいころから体が弱く泣き虫で、しっかり者の妹と違って、自分の意見をうまく伝えられないところがありましたが、心根の優しい子でした。若い頃の私は、不器用で頼りない彼を「守らねばならない」と必死 […]
ケアのバトン ~その4 ワレワレハ 異星人ナノダ~
家にいても、学校にいても、どこにいても何か馴染まずうすら寂しいのは、自分が違う星から来た生き物だからなのだろう。だから、自分を受け入れてくれる人の中にいても、心から「ここにいていい」と信じることができないのかもしれない。 […]
「おせっかい」と「気遣い」
「おせっかい」と「気遣い」相手の痛みや辛さを想像して、心を寄せて、声をかけたり行動する。起点は同じはずなのに、ずいぶん印象に違いがある。そこに、明確な線引きはなく、関係性や状況、方法やタイミングによるのだろうけれど、それ […]
HONBAKO堺とスキップ
今にも降り出しそうな空の下、JR百舌鳥駅で電車を降りる。HONBAKOまでの道のりを歩くために。 ふと目をやると、通りの向こうで二人の女性がボランティアガイドに道を尋ねていた。『HONBAKOを探しているなら、案内する […]
パズルのピースが埋まるように
何にもしたくないが口癖のなぎらです 笑なのになぜだか、スケジュールがどんどん埋まっていきます。10月はイベントも多く、義父の三回忌を迎えるにあたっての諸々の準備もあり、予定を入れないように心がけてはいたのですが…ひとつ埋 […]
asachangの「本屋探訪」を探訪した日
いまさらですが、本屋さんに行くと、膨大な数の本がありますね。自分がいつも足を運び、手にとる書棚の横には、まったく興味のない本(たとえば「フクロウの生態」とか「宇宙線のひみつ」とか)があって、これを手に取り読むひとがいるん […]
「“ある”を感じる」ことが「引き寄せの法則」の真理
皆様は「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。スピリチュアル界隈でよく使われる概念ということもあり、賛否や好みが分かれる分野かと思います。わたしはこの概念に興味はあったものの、数年前までは本当に「引 […]
『さらば国分寺書店のオババ』のこと
かつて、昭和軽薄体と呼ばれる文体がありましてね。「ありましてね」なんていいましたが、巷にあふれるエッセイなんかでフツーに見かけるアレですよアレ。(まさにこういう↑感じの文体です)そのはしりともいえるのが、この椎名誠『さら […]
いい奥さん、やめました
24歳で高校の同級生と結婚、男の子と女の子を授かり、下の子が幼稚園にはいるまで専業主婦として、過ごしました。子育て中は、忙しくて、悩ましくて、感動的で。世界はとても狭かったけれど、それはそれで、かけがえのない時間でした。 […]
【大人に勧める児童書】②
9月も終わりが見えてきて、ひんやりした風にようやく秋の訪れを実感しました。この夏は本当に暑かったですね。図書室では「夏におすすめの本」コーナーを秋仕様に替えたり、体育大会の練習で汗だくの生徒が「学校でココが一番涼しい!」 […]


