手塚治虫『ブッダ』を読みながら、人の死ついて考えてみた
死は悲しいものではないのかもしれない…それでも僕は、悲しまなかった 今回、『ブッダ』第2巻を読み心の奥にいつまでも残っていたのは、少年シッダルタ(幼き日のブッダ)の「死にたくない」という叫びでした。「生きたい!」「死にた […]
『今夜、すべてのバーで』のこと
若者の多くがそうであるように、いまよりもずっと若かった頃のぼくは、世の中に対して少し斜に構えていました。生きることとか、人生とか、そういうものと真っ直ぐに向き合うことは、なんだかかっこ悪いことのような気がしていたんでしょ […]
◇HONBAKO STORY◇
自分の魅力は自分ではわからない少しだけ秋の気配を感じるようになった9月の土曜日、お店の前に1台の自転車が止まるのが見えました。長い髪を、ひっつめてきゅっと後ろに結んだ女子高生が、ドアをそっと開けて入ってきてくれました。ち […]
秋の入口にこんにちは
こんにちは。以前に、HONBAKO堺本店さんで箱主参加をさせていただいた紙飛行機文庫です。お久しぶりの方、はじめましての方、お世話になっていますの方へ。こちらでは、ビジターとして参加させていただくことになりました。どうぞ […]
どうも、ばんび書店のばんびです。
初めましての人、いつも仲良くしてくださってる方、こんにちは、こんにちは。ばんび書店のばんびです。初めての投稿なので自己紹介ぽいです。 サッポロ一番で塩派って答える人は少しお洒落でスタイリッシュなイメージがあります。私とい […]
ケアのバトン ~その2 トイレットペーパーは生えてこない~
環境はうまくいっているときには忘れられて、失敗したときにだけ思い出される。親というものが子どもから感謝されないのはそのせいです。-「雨の日の心理学」東畑開人※1★誰も感謝してくれない 「私がやっていることは当たり前になり […]
暑い夏、新しい場の誕生に寄せた寓話
聞いたよ、3人目だって?いきなりだったから驚いたな。隠してたのか?そんな事はない?それにしてもめでたいな。良いじゃないか、そんなに照れなくても。3人目ともなればもうベテランかい?怖いものなし?え?そうでもない?ははは、ま […]

