まきたこういち
--- ぼくも書店 まきたこういち

1975年4月生まれ。牡羊座のA型。INTP型。大阪西成で生まれ、堺で育ちました。高卒。クレーン運転士の免許を持ってます。知らない町にふらっと行って、黙って静かにお酒を飲むのが好きです。美味しいもののためなら飛行機に乗ります。集団行動がニガテです。

名刺代わりの10冊

  • ・世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(村上春樹)
  • ・箱男(安部公房)
  • ・堕落論(坂口安吾)
  • ・銀河鉄道の夜(宮沢賢治)
  • ・月と六ペンス(サマセット・モーム)
  • ・絵のない絵本(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)
  • ・見る前に跳べ(大江健三郎)
  • ・これはペンです(円城塔)
  • ・阿修羅ガール(舞城王太郎)
  • ・聖なる怠け者の冒険(森見登美彦)
  • ・あなたなら、できるよ(Parco Greeting Books)

ウワキの定義

妖精さんの投稿を読んで「執着」について思い巡らせてたら、別の投稿で「なにが欲しいかわからない」って書かれてて、たしかに。「執着」って、それに囚われてるときはしんどくて、うら暗い気持ちになったりもするけど、なければないで、なんか心許ないような、生きてる実感が持てないような淋しい気持ちになるってあるよなぁってあらためて思いました。昔、バカボンのパパが、「忘れようとしたことを思い出せないのだ」と言って、子どもながら「どういうことやろう」としばらく考えた。「忘れようとした」ということは、過去に「忘れたかった記憶」があったということで、それを「思い出そう」として首尾よく思い出せたら、こんどはまたそれを...

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コメント 6件

  1. ここすこ文庫 やまさきせつこ 2025.11.03

    ただ何でもない時間を過ごせる相手がいるのはとても幸せなことですが、ともに家庭を営む相手(パートナー)とは日常のあれこれに侵食されて、そういう時間が持ちにくいですよね。 伴侶でもなく、仕事のパートナーでもない、サードパートナーを持つのもいいかもしれませんね。サードプレイスのように。 それが異性の場合、まあ、いろいろとややこしい雑音を生みそうですが。

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    1. ぼくも書店 まきたこういち 2025.11.03

      よくわかります。僕もHONBAKOをはじめるまで、いっしょに過ごすと言えばぜんぶ〝利害関係者〟でした。 お客さんに誘われて飲みにいく、釣りにいく、旅行にいく、キャンプにいく。どれだけリラックスしてるようにしてても、そこにはやっぱり気遣いが… と書いてて、考えてみたら箱主さんもばっちり利害関係者でしたw なんだろこの幸せぐあい。すっかり忘れてたってことを思い出したのだ😆

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  2. 空 白 書 店 オカザキasachangトモコ 2025.11.03

    私最近禅寺に行きたいの。 しがらみ とか 責任 とか そういうものを忘れてみたい。 生きていく ギリギリ最小限で生きることを考えたりしてる。まあ晩御飯に腹いっぱい餃子食べたんやけども。

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    1. ぼくも書店 まきたこういち 2025.11.03

      禅寺というのはすごいですね😳 僕は若い時分にちょっとだけ、おなじ理由からホームレスになってみようかと思ったことがあったんですが、すぐに心細くなっちゃってやめました。 餃子、美味しいですよね。 ついさっきおしさんと「餃子食いたいねー」て話をしてました😊

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  3. ことのは書店 なんなん 2025.11.04

    「男女間に友情が成立するか」議論を、ふと思い出しました。 (私に関して言えば、若い頃は「成立しない」派だったけれど、大人になってから「成立する」派に。) そもそも、そんな議論があること自体、人間の機微というか、ざわざわの要因のひとつなのかも。 男女間にかかわらず 執着なんて、したくない。 その反面、執着を完全には手放せない。 人間って、入り組んでいて、複雑でおもしろいから、いろんな作品が生まれるのかな、と思ったりします。

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    1. ぼくも書店 まきたこういち 2025.11.04

      僕はずっと〝成立する派〟なんです。 でも周りがそうじゃないから、しない派の視点にギョッとする。まさに認識のズレですね。 最近は周りがそうじゃなくなって来たからずいぶん気楽になりました😊

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