SAKAIブックフェス VOL.3
「堺市で本好きのためのイベントをやりたい!」『さかい利晶の杜』の担当者さんの熱い想いからはじまった『SAKAIブックフェス』。まきたさんの投稿にもあったように、まだ若くメガネの似合うとってもキュートな女性♪3年前、「本の […]
いまさらなのか、いまだからなのか
以前、二重構造の圧倒的な世界観に魅了され、「いまさら本」として投稿した村上春樹さんの『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』。その後40年たって、2023年に刊行された『街とその不確かな壁』。凶器になりそうな660ペ […]
『ディスカバリー!さかい』✳︎中間報告✳︎
まきたさんの投稿『ディスカバリー!さかい』詳しい内容は、上記の投稿でご覧いただけますが、17日間の会期も残すところ1週間となりました。そこで、このイベントでの様子をちょこっとご報告。会場となっている、フェニーチェ堺(堺市 […]
一冊の本と、それにまつわるささやかな物語
先日、箱主さんから一冊の本をプレゼントしていただきました。それには、ちょっぴり心が緩むような経緯(いきさつ)があったのです。事の始まりは、以前、彼女と何気なく交わした会話でした。「以前、すごくいいなぁ、って思う本に巡り合 […]
いまさら本シリーズ①~世界はいくつある?〜
salon各種シリーズに倣って、新たなシリーズを始めさせてください。かつて話題になった本や昔ながらの名著など、その存在を知りながらも、今まで読んでこなかった本はありませんか? 日々、読みたい本が続々と出てくるなかで、なん […]
自分をいかして生きる
あけましておめでとうございます。昨日はHONBAKO年始初営業日。気持ちよく晴れ、空気の澄んだお正月らしい気候のなか、オープン前に箱主さんと近所の世界遺産 仁徳天皇陵をお詣りしました。HONBAKO堺本店から歩いて10分 […]
「本のバトン®」のチカラ
2022年9月にHONBAKOがオープンし、一番最初に企画したイベントが「本のバトン®」でした。本と人を繋ぐために、私たちのお店のビジョンを知ってもらうために、対話を介して本の交換会ができたら…そんな気持ちが始まりでした […]
クリスマスに寄せる懺悔
クリスマスが近づくと、街中が色づき、クリスマスソングに、サンタクロースの姿に、心が温かくなるのだけれど、私には、ずっと心が痛む思い出が残っています。それは23年前。息子が小学6年、娘が小学3年のクリスマスのことでした。寒 […]
どこから見るか、なにを見るか
先日、HONBAKOのとある箱主さんがお誕生日を迎えられました。 他の箱主さんから、おめでとうの言葉がたくさん届けられたそうです。そういうことを、得意とする人もそうでない人もいる、という話は、一旦置いておくとして。その後 […]
「ナニモノ」かになる道
自分の将来について、ある時は輝く希望を抱き、別の時は不安に押しつぶされそうになる。そんなアップダウンはきっと、誰もが経験することなんでしょう。と、澄ました顔で割り切れるのなら苦労はしない。私の場合、若いころは、特別な夢や […]
夫婦間における愛の適温
ドキリとするタイトル。結婚も35年を超えると、夫婦の関係性も変わってくる。「愛の適温」って…姫路網干にあるシェア型書店「本と酒 鍛冶六」さんで見つけた新刊。鍛冶六さんがシェア型書店を始めようと思ったきっかけが、HONBA […]

箱主総会お疲れ様でした。 オンラインと言えど、思いを伝え合うやり取りは温かく、心に響きました。 佐藤正午さんと言えば「月の満ち欠け」を思い浮かべます。つい最近も中道さんもよくご存知の方が手にしておられて。 「熟柿」、中2の男子が読みたいとリクエストしてくれました。びっくりですが彼なら納得。私も読んで、感想を言い合いたいなと楽しみにしています。 色々な「あう」も「熟柿」という言葉の意味も深いですよね。 時が経って、探し続けた答えに辿り着けたかもしれないと感じることが増えた気がします。 年齢を重ねる醍醐味であるかもしれません。
なぎらさんとは、第1回からご一緒させていただいて、もはや同志のように(勝手にw)感じています。感謝🙏🙏 20代から30代までの女性の緻密な感性を綿々と書かれたのが70代の佐藤さん、というのにも驚きました。作家ってすごいですね。 中学生がこれを読んで、どんなふうに感じるのかも、とても興味深いです。