『ディスカバリー!さかい』✳︎中間報告✳︎
まきたさんの投稿『ディスカバリー!さかい』詳しい内容は、上記の投稿でご覧いただけますが、17日間の会期も残すところ1週間となりました。そこで、このイベントでの様子をちょこっとご報告。会場となっている、フェニーチェ堺(堺市 […]
一冊の本と、それにまつわるささやかな物語
先日、箱主さんから一冊の本をプレゼントしていただきました。それには、ちょっぴり心が緩むような経緯(いきさつ)があったのです。事の始まりは、以前、彼女と何気なく交わした会話でした。「以前、すごくいいなぁ、って思う本に巡り合 […]
いまさら本シリーズ①~世界はいくつある?〜
salon各種シリーズに倣って、新たなシリーズを始めさせてください。かつて話題になった本や昔ながらの名著など、その存在を知りながらも、今まで読んでこなかった本はありませんか? 日々、読みたい本が続々と出てくるなかで、なん […]
自分をいかして生きる
あけましておめでとうございます。昨日はHONBAKO年始初営業日。気持ちよく晴れ、空気の澄んだお正月らしい気候のなか、オープン前に箱主さんと近所の世界遺産 仁徳天皇陵をお詣りしました。HONBAKO堺本店から歩いて10分 […]
「本のバトン®」のチカラ
2022年9月にHONBAKOがオープンし、一番最初に企画したイベントが「本のバトン®」でした。本と人を繋ぐために、私たちのお店のビジョンを知ってもらうために、対話を介して本の交換会ができたら…そんな気持ちが始まりでした […]
クリスマスに寄せる懺悔
クリスマスが近づくと、街中が色づき、クリスマスソングに、サンタクロースの姿に、心が温かくなるのだけれど、私には、ずっと心が痛む思い出が残っています。それは23年前。息子が小学6年、娘が小学3年のクリスマスのことでした。寒 […]
どこから見るか、なにを見るか
先日、HONBAKOのとある箱主さんがお誕生日を迎えられました。 他の箱主さんから、おめでとうの言葉がたくさん届けられたそうです。そういうことを、得意とする人もそうでない人もいる、という話は、一旦置いておくとして。その後 […]
「ナニモノ」かになる道
自分の将来について、ある時は輝く希望を抱き、別の時は不安に押しつぶされそうになる。そんなアップダウンはきっと、誰もが経験することなんでしょう。と、澄ました顔で割り切れるのなら苦労はしない。私の場合、若いころは、特別な夢や […]
6年ぶりにやってきたアイツ
火曜日の朝、左上の奥歯に違和感を感じた。歯が浮いているような、鈍い痛み。「疲れが溜まっているのかも。今夜は早めに寝よう」翌朝にはすっきりしていることを願いながら、少し早めに床につく。 そんな願いはあっさり裏切られ、夜中に […]
ちがう星から「お元気ですか」
私には、息子がいます。息子は、小さいころから体が弱く泣き虫で、しっかり者の妹と違って、自分の意見をうまく伝えられないところがありましたが、心根の優しい子でした。若い頃の私は、不器用で頼りない彼を「守らねばならない」と必死 […]
「おせっかい」と「気遣い」
「おせっかい」と「気遣い」相手の痛みや辛さを想像して、心を寄せて、声をかけたり行動する。起点は同じはずなのに、ずいぶん印象に違いがある。そこに、明確な線引きはなく、関係性や状況、方法やタイミングによるのだろうけれど、それ […]
僕とだれかの適温。それは“距離”とはまた違うのかなぁと考えてみて、そういえば「スープの冷めない距離」というのを思い出しました。 「温かいスープを冷まさずに届けられるくらいの近さ」というのは、お互いの立ち位置やタイミング、これまでの関係性によっても変化して、それは近くなったりすこし遠くなったりするんだろうなぁ、と。 夫婦の温度感、今のところいい感じと思っています。ほかのSNSで「別居中の夫」と書かれてる身分ですが、、実はもうとっくに適温を見逃してて、首の皮一枚でしょうか、、
「距離」と「温度」 人の関係性において、密接に関係していて、それでいてちょっぴり別軸に存在するような気もします。 距離には心理的、物理的な両面があるけれど、温度は包括的なような。 夫婦、親子、友達… 近くにあっても、熱いわけではなく。 遠くにあっても、冷たいわけでもない。 「適温」って絶妙な表現だなぁ、と、思いかえしてみて、つくづく感じています。 熱いからいい訳ではなく、もちろん、たがいの適温もちがう。頃合いなんでしょうね。 別居中wと書かれる関係はきっと、心地よい温度なんでしょう。